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STRENGTH

強み

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  2. 生産能力と品質保証

窓口はひとつ JIS Q 9100を取得した工場で
全工程を自社内管理

砂型鋳造の領域において、JMCはすべての工程に対応できるよう体制を整えています。JIS Q 9100を取得した工場では、データ作成から機械加工、仕上げまでの全工程が自社で完結できるような「素加一貫」体制を確立し、高品質で短納期なものづくりに取り組んでいます。また、CTスキャナなどハイレベルな検査機器を積極的に導入し、複合的な品質保証体制を取っています。

鋳造も加工も全工程を自社内で行う
「素加一貫」

お客さまからの要求にお応えできる製品精度を実現するため、データ作成 - 木型製作 - 鋳造 - 機械加工まで、すべて自社内で完結できるように「素加一貫」体制で生産しています。工程ごとの輸送時間を短縮できるだけでなく、工程間で鋳造方案、加工方案が共有できることにより、短納期と高品質の両立に取り組んでいます。

すべての業種に応える鋳造の相談窓口

鋳物であればすべてのご要望にお応えしたいと考えております。自動車、産業機械、船舶、航空宇宙などJMCでは業種を限定せず手がけてきました。その過程で培った技術とノウハウに加えて、さらなる品質向上を目指し日々努力をしております。他合金を同時に鋳造できる体制を整え、常時15種類のアルミニウムを保有し、近年は高強度・高耐熱性マグネシウムなどの特殊材料も取り扱っております。

デジタルと手仕事の両方を活用

硬度、形状、内部、強度、各条件が当初設計を満たしているか、CTスキャナを含め複数の検査機材を導入して多角的視点で品質保証を行っています。形状については鋳造公差等級CT7がJMCの基準値です。また社内に有資格者を配置し非破壊検査も行っています。各工程でも、各種機械を用いつつも機械任せにせず人の手による加工を取り入れています。素材も再生塊は使用せず新塊のみです。

各工程の生産能力と品質保証

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