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06

CASTING

鋳込み

鋳込みの瞬間まで目を離さない、±5度以内で最適温度を管理

生産能力

温度計測器付き取鍋で鋳造金属の温度を
出湯時から注ぎこむ瞬間まで管理します

鋳込み工程は巣やピンホールの発生に直接関わる、鋳造品の内部品質を大きく左右する重要な工程です。
高品質な鋳造品を製作するためには適切な溶湯管理が必要となります。JMCでは温度計測器付きの取鍋を使用し、作業者が目視で出湯から鋳込みの瞬間まで鋳造金属の最適温度に対して±5度以内で管理します。

品質保証

最適温度での鋳込みへのこだわりが、
定量的なものづくりを実現しています

鋳込みまでに温度が下がってしまったり、逆に上がりすぎてしまったら、もう一度溶湯からやり直しています。
各鋳造金属や製造製品に要求される用途により最適温度が変わるため、要求温度の±5度以内の精度で鋳込みができるように取り組んでおります。

06 鋳込み

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