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FAQ

よくある質問

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Q1
最終製品としての利用は可能ですか。

可能です。弊社では製品表面からの腐食防止のためのアルマイト処理や、製品のひずみ解消・強度向上のための熱処理を施すことが可能です。実際に耐久性試験のための試作品や、少量量産などに利用されています。

Q2
3Dデータがありませんが製作は可能ですか。

可能です。2D図面から三次元モデルをコンピュータ上でおこして、製品を製作することが出来ます。ただし、製作費用とは別途でモデリングに対しての費用が発生します。

Q3
規格に載っていない熱処理はできますか。

処理条件を指示して頂ければ検討いたしますので、詳細はお問い合わせください。

Q4
鋳巣を無くすことはできないのですか。

現状では100%無くすことはできません。ただし部位によってはより少なくすることが可能になる場合や、HIP処理などの高圧熱処理を施すことによりさらなる鋳巣の削減を望むことができます。また、製品をCTスキャンで検査し確認する事が出来ます。

Q5
鋳造品の公差はどの程度になりますか。

250mm~400mmの全長で±0.5mm程度です。鋳造品公差CT7を自社内の目安としています。
対応合金データはこちら

Q6
砂型鋳造は外観部品にも適用できますか。

適用可能です。塗装、アルマイト、バフ仕上にも対応しており、オフィスチェアの展示モデルとしての利用実績も有しており、展示会用のモックアップなどにも適しています。

Q7
薄肉製品でも実現可能ですか。

アルミニウム合金で2.0mm、マグネシウム合金で2.5mmまで対応可能です。ただし部位によっては肉厚1mmでも実現可能な場合や、反対に肉厚2mmでも広範囲に及んで薄肉となっていると対応出来ない場合がありますのでご相談ください。

Q8
砂型鋳造でダイカスト材(量産材料)ADC12等は製作できますか。

製作可能です。製作工法が異なるため機械的性質に差が出ます。
※条件等で異なりますので詳しくはお問い合せください。

Q9
どの程度の製品サイズまで製作可能ですか。

自社内では、サイズでは約1000mm×1000mm×1000mmもしくは重量では約100kgまでの製品が製作可能です。ただし大型製品を扱うメーカーとの協力体制を築いておりますので、お客様のご要望に応じてこれよりも大きい製品についても対応可能です。
アルミ→80〜100㎏,マグネシウム→40〜50㎏まで。
※形状によって異なりますので詳しくはお問い合せください。

Q10
納期の目安を教えて下さい。

400㎜×300㎜×300㎜サイズの製品で数十個の数量であれば素材の納品まで3~4週間程度が目安となります。この納期は製品の大きさや形状、数量によって変動します。
※あくまでも目安となりますので詳しくはお問い合せください。

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