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MOLDING

砂型造形

鋳造公差等級CT7 砂型でも出来るダイカストに迫る鋳肌品質

生産能力

求められる以上のクオリティを 粒径50µmがダイカストに迫る

精度、表面粗さの要求に応えるため、粒径50µm程度の微小な砂を砂型に使用しています。これにより、Ra6.3 以下を目安とするダイカストに迫る鋳肌レベルを実現しました。
鋳造公差等級CT7がJMCの精度基準の目安です。

品質保証

オートメーション化が出来ない箇所は、職人の手による作業をしています

JMCでは砂型の成形はあえて機械化していません。気温、湿度を肌で感じながら、職人が仕上がりをイメージして細かな砂の回りにくい部分まで指先に集中して砂を振るっているからこそ、製品の精度向上につながると考えています。

NOTE

3Dプリンターを使った積層工法により鋳造用の砂型を製作する3D積層砂型造形も承っております。
15年以上前に3Dプリンター出力事業を開始し、JMCはエンジンブロックのウォータージャケットのような数十型で構成される複雑な中子形状も3Dプリンターを使って一体成型することができます。
また、応用工法への展開にも対応可能です。
樹脂は、フラン樹脂砂型、アルカリ・フェノール樹脂砂型の2種を使い分けています。

JMC 3Dプリンター専門サイトはこちら

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