MENU

10

SURFACE FINISHING

仕上げ

機械と手仕事、両者を活かした仕上工程

生産能力

より優れた鋳肌を実現するために0.3mmの投射材を使用

仕上工程の最終段階では外観品質の向上のため、サンドブラストとショットブラストによる表面処理を行います。JMCではショットブラストの投射材に細かい0.3mmのステンレスを用いることで、より優れた鋳肌の実現に取り組んでいます。

品質保証

人の目、人の手による鋳物の完成

砂型から取り出した製品には、湯口やバリなどの不要部分が付いているため、手作業による仕上げが必要になります。
社内一貫体制により全工程を知っているJMCの職人だからこそ、仕上工程でもポイントとなる箇所を予め理解しています。その中で、外観品質に優れた、高い精度の鋳物を目指した手仕事に取り組んでいます。

10 仕上げ

PAGETOP